「行列入替」ノード

 「行列入替」ノードについてご説明します。行列入替ノードを使用して、行にあるデータと列にあるデータを入れ替えることができます。

 例えば、上記の表にあるような形では、Modelerでは扱いにくいため、必要に応じて行列入替ノードを使用すると便利です。

※よくある“縦持ちデータを横持ちに変える”というデータ加工はこのノードでは出来ません。

➡(「再構成」ノードを参照して下さい。)

1.[入力] タブの「可変長ファイル」ノードをダブルクリックしてストリーム上に置きます。サンプルデータの“price.csv”を開きます。

2.[フィールド設定]タブの「行列入替」ノードをダブルクリックするとストリーム上で矢印がつながります。フィールド名を設定し行列入替ノードを実行します。

3.[出力]タブの「テーブル」ノードをダブルクリックするとストリーム上で矢印がつながります。テーブルノードを実行し結果を確認します。

※以下の場合、例えば、フィールド「人数」「年代」「性別」を、行「年代」、列「性別」にし「人数」をフィールドに出力したい場合、出力の「クロス集計」ノードを使用します。

「行列入替え」ノードでは出来ません。