「フラグ設定」ノード

 「フラグ設定」ノードについてご説明します。

 

フィールドに入った個別の値をもとに、フラグ型のフィールドを作成することができます。例えば、サンプルデータにはitem A,B,Cという値を持つ名義型フィールドがあります。このフィールドの値をもとにして、item Aが入ったレコードにはTRUEが入るようなフラグ型フィールドを作成できます。(item Bとitem Cについても同様に設定できます。)データの持ち方によってはフラグ型に変換した方が、集計が容易になります!

1. [入力] タブの「可変長ファイル」ノードをダブルクリックしてストリーム上に置きます。

サンプルデータの“sale.csv”を開きます。

2.[フィールド設定]タブの「データ型」ノードをダブルクリックするとストリーム上で矢印がつながります。データ型を設定します。

3.[フィールド設定]タブの「フラグ設定」ノードをダブルクリックするとストリーム上で矢印がつながります。フラグを設定します。

4.[出力]タブの「テーブル」ノードをダブルクリックするとストリーム上で矢印がつながります。テーブルノードを実行し結果を確認します。

 

 

 

 

 

新たにフラグフィールドが追加されました。