キャッシュ機能

Modelerのキャッシュ機能は大変便利です。

これは、データ処理の途中経過を保存しておく機能です。

操作としては、下記のように、途中経過を保存したいノードを右クリックして、「キャッシュ」→「使用する」と指定するだけです。

 

 

  

キャッシュ機能をONにすると、下のように、白いマークが出現します。

 


「テーブル」ノードを実行すると、下のように緑色に変化します。これがキャッシュが貯まったことを表しています。

上のようにCSV取り込みノードのキャッシュをONにしておくことで、次回以降の取り込みを高速化することができます。

また上の「条件抽出」ノードの例のように、データ加工を進めた上でキャッシュを保存することもできます。

元のCSVデータが大量であるほど、そして条件抽出後のデータ数が少ないほど、キャッシュを保存しておくことによる処理時間短縮効果は大きくなります。